今まで、1875件のご相談事例

遺品整理を自身でも経験した内藤が現地で、まずご遺族のご要望をお聞きします

現地で、まずご遺族のご要望をお聞きします

(※日経ビジネス掲載写真より)

メディア取材などで、一般に葬祭業や清掃業、 便利屋業などから遺品整理業に入る方が多いなかで、 元々、大手ホテルで接客や客室などの担当者から、「遺品整理」業者を始めた、経緯をよく聞かれることがあります。

日経ビジネスオンライン 特集記事 いつか必ず来る別れの日、「遺品」は人生の縮図 記事内容はこちらです

その理由は、私自身が実家の遺品整理を28年前に行ったことがあるからです。

そして、2002年に「空き家に残っている遺品を整理してほしい」という電話が事務所にかかってきたことで、初めて遺品整理の現場に立ち会いました。

それがきっかけとなって、ご遺族に代わって故人のモノの片づけを行う「遺品整理業」を初めました。

自身で遺品整理を行ったことがありますので、どこよりもご遺族のお気持ちをわかっています。
ご不明な点などお気軽に相談ください。

何か気になる点、ご不明な点をその場でお答えします。

最近では、高齢化社会に伴い、便利屋業などからの新規参入も増えていますが 2002年に初めて遺品整理の現場に立ち会い、1875件以上の作業をさせて頂きました。

今まで行ってきた作業の延長ではなく、関東県内でいち早く作業を行ってきた業者として、いろいろな状況を経験しておりますので、見積もりの際に、ご遺族のご要望・ご不明な点にその場でお答えします。

今まで行ってきた1875件以上の遺品整理の流れ
今まで行ってきた1875件以上の遺品整理の流れ

当店では、お見積もりのときのご遺族との打合せを大切にしています。

亡くなった方の部屋では、どんな品物があるか、遺族の方もわからないことが多いため、店長の内藤が全ての現地に、見積もりにお伺いします。

こちらではご依頼を頂いた際の作業の流れについてご説明します。

作業日
知って頂きたいこと!

遺品整理のクレームは、ほとんどの場合、近隣から発生します。
トラックが、道を塞いで通れない。業者がエレベーターを、占拠して使えない。
荷物の搬出が邪魔になる。休日で寝てたのに、台車の音がうるさい。

ご依頼者に配慮するのは、当然なのですが、私どもはホテル勤務の経験を活かし、ご近所の方への配慮も怠りません。

残すべき遺品の再確認
●残すべき遺品の再確認。

御遺族それぞれの方によって、遺品の考え方は異なります。

年賀状は残しますか? 故人の肉筆の手紙は残しますか? 故人が大切に
していた家族の写真は残しますか? こちらから1つ1つを確認し、ご遺族が
気づいていない遺品にも、配慮します。

ご近所への配慮
●ご近所への配慮

クルマの停車場所で、迷惑をかけないか? 搬出作業が、迷惑にならないか?
出会った人には軽く会釈する等、ご近所への配慮を怠りません。
また必用に応じて、集合住宅の管理人への挨拶なども行ないます。

養生作業
●養生作業

床、じゅうたん、たたみ、どのような場合であっても、室内には養生用のクッションシートを敷いて作業をします。
養生作業は、引越し屋さんと同じような形で行ないます。
室内にキズや染みをつけないように万全の準備をしたうえで作業に入ります。

室内仕分け
●室内仕分け

仕分けは当方でしますので、特に何かご準備いただく必用はありません。
また本棚から出てきたメモ書きに、レンタル倉庫の番号が書かれていたり、金庫の番号が書かれていることも珍しくありません。ですので、故人が残したノートやメモ書きも、作業員の判断で勝手に、処分することはありません。

貴重品の扱い
●貴重品の扱い

当社の遺品整理は、箱の中に入っているものは、全て中身を確認します。
中身を確認せずに、処分することはありません。なぜなら、この作業を徹底しないと、貴重品を処分してしまう危険があるからです。
通帳、現金、貴重品が発見されたときは、その場ですぐにお声をかけます。

静かな搬出
●静かな搬出

特に集合住宅で通路がコンクリートの場合、台車の音は意外に響くものです。
遺品の量にも拠りますが、搬出するのにトラックまで、20回位は行き来することになります。当社では音の響かない特殊な台車を使うので、ご近所に迷惑をかけることがありません。

お掃除
●お掃除

全ての作業が終わった後で、お部屋の掃除を行ないます。
台所、トイレ等の水周りに、濡れているところはないか?部屋に埃がないか?
アパート・マンションなどでは、廊下、階段、エレベーター周りまでを確認して、作業の終了になります。

最終確認
●最終確認

以上の作業が終了した時点で、最終の確認をお願いいたします。
当社の遺品整理は、1日1件の原則を徹底しています。
同じ日に複数の場所を、掛け持ちすることは、ありません。
そのため、このようにきめ細かい作業で、対応することが出来ます。

退去時のアドバイス
●退去時のアドバイス

賃貸で契約書が見つからない場合、不動産会社さんが返却基準を厳しくするケースがありうるので、交渉のポイントをご説明します。
公団の場合は、現状復帰が原則なので、勝手に捨てられないものと、取り外すべきものをご説明します。持ち家の場合は、売却する時にの金額になるか、相場感を持っているので、ご説明します。

退去時のアドバイス
遠方からお越しの方へ。
遠方からお越しの方へ。

ご遺族が遠方にお住まいの場合、鍵をお預かりして、当社にて作業を進めることも可能です。詳細についてはお問い合わせください。


空き家の片づけもご相談ください
空き家の片づけもご相談ください

どのような状況のときが多かったか、まずはイラストをご覧ください。

図解 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。

店長 内藤「図解 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。」著書より

当店には「遺品整理の時期はいつ頃がいいのでしょうか?」 お問い合わせのお電話があります。

持家の場合には、暫くの間、実家をそのままにしておく方が多くおられます。
ただ、イラスト画にあるように「空き家」の状態が長くなると、ご近所からの指摘、 火災、防犯状の問題もあります。

今まで数多くの事例を経験してきましたので、お気軽にご相談ください。

ご遺族が安心できる、礼儀正しいスタッフで作業します。

元大手ホテルマンの接客経験を受け継ぎ、作業経験が豊富な直営スタッフが作業を行いますので、安心してお任せください。

スタッフ紹介

初めての方へ・ご遺族の疑問にお答えします。 生前整理についてよくあるご依頼内容
今まで、1875件のご相談事例 個人情報を大切に守ります

遺品整理

日経ビジネスオンラインなど、数多くのメディアに取り上げていただきました
故人の想いを遺族に紡ぐ(店長著書より)大手出版社で実績を評価いただきました
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遺品整理代行 片付け 埼玉県 東京都対応(一部の地域を除く)

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