生前整理、箪笥預金休眠口座今後益々増える、デジタル遺品の資産紛失..

埼玉県さいたま市、都内を中心に、遺品の整理、部屋に残っている実家の片付けまで、元ホテルマンが運営する遺品整理のさいたま店に、安心してお任せ下さい。

  • 故人との思い出を何より大切に作業効率でなく、丁寧さを徹底いたします。
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Category: デイリー

資産紛失、デジタル遺品の危険性とは?

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2002年より、さいたま市内で生前整理、遺品整理業者として、2000件以上の作業を行ってきました。最近現場で困ったことが起こります。
それは、故人が残したデジタル遺品問題です。

現場で、故人の方が使っていた、スマフォ、パソコンに部屋にありますが、遺族の方々は、パソコン内にデーターが入っていることにあまり注意がむきません。 その理由は、ご遺族が遺品を見て「いったいどこから手を付けたらいいのか?」膨大な量を見て圧倒されるからです。


ただ最近ではペーパレス遺品、インターネットバンク、保険会社(ペーパレス割引)、証券取引、生命保険などが普及しています。

もし「生前、故人がどこの銀行を利用していたのか?」わからないケースでも、部屋のなかに預金通帳・また、金融機関から届いている、郵便物があれば、手掛かりとなります。

ご参考までに銀行に預けられたままの「休眠口座」は、毎年700億円以上増え続けています。本人が忘れてしまっていることがあれば、もしその方が亡くなった場合に遺族が把握することは困難です。

そして最も危惧されるのは、故人が遺した資産がデジタル環境のなかでしか把握が難しいケースです。これにはまず「パスワード」が立ちはだかります。

国内には、11年連続国内シェアNO1のデジタルデータソリューション社(本社銀座)が有名ですが、パソコンに比べ、スマフォのパスワード解明ははるかに難しく、国内最先端の技術でも、アイフォン7以上の、暗証番号6桁以上は現時点では解明ができないと聞きます。


銀行の休眠口座(長期間にわたって取引のない口座)は年々増加していますが、ログインできなければ、中身がわからないケースが増えると現場で実感します。

親が元気なうちにデジタル遺品のパスワードの引継ぎをしておくことをお勧めしてます。

親の財産を見つけて実家をたたむ方法

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