家族に感謝される終活整理術 彩図社

【書籍発売のお知らせ】今週、発売する店長内藤の書籍のご紹介です。

『家族に感謝される終活整理術』彩図社 著者 内藤 久

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現在、終活に関する書籍は多数存在します。そのなかで実際に「どんな状況で遺族が困っていたのか?」
2150人以上の声とリアルな現場を再現して、「終活」が必要な理由をまとめました。

店長内藤は、実家の相続で苦労した経験をしたことで、私はホテルマンより転身して、東日本で一番初めに遺品整理の店舗を始めました。

その後、亡くなった方の部屋で遺族の声を聞き続けた結果「必要な終活/あえて行う必要がない終活」がわかりました。

本には「エンディングノート」についても少し述べました。
例えば、遺品整理の現場で、せっかく書かれていたエンディングノートが、緊急時に、誰にも気づいてもらえずに「遺品整理」の際に、初めて発見されるケースがあります。

具体的に、ひとり暮らしの方が自宅で倒れたときに、エンディングノートに、「普段飲んでいる薬・かかりつけ医・過去の病歴・血液型」項目がありますが、とっさのときに役立たなければ、残念ながら活すことが出来ないのです。
最後に、ときおり開催する「終活セミナー」で、参加者の方より多い質問があります。

「遺品整理の部屋で遺族の方が困っていることはどんなことですか?」
「故人から家族に引継ぎのバトンが上手く渡っていないときです」とお伝えしています。

遺品整理の体験談を書いた、サイト運営者の著書