遺品整理 亡くなった両親の写真が捨てられない

父母の写真・アルバムの形見分けの仕方

Category: デイリー

遺品整理 親の写真を処分するのが辛い

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捨てずらい、ただし全てを持ち帰ることが出来ない、アルバムと写真。
遺品整理の現場で、子供たちが戸惑う代表的な遺品は、写真アルバムです。
全ての写真を持ち帰り、家で保管し続けるにはスペースの問題が起こるので難しいからです。

遺品整理現場の写真・アルバム

遺品整理、親の写真整理

ご遺族からよく聞くのは次のようなことです。
① 親の写真を捨てるのが辛い
② 自分が幼少のときの写真から親の愛情を感じた
③ 形見分けとして実家に持ち帰ったとしても、アルバムは数冊くらいが限度
④ 父母の満面な笑顔が残っている写真を全て持ち帰ることが出来ない

遺品整理が辛い
そういったことがあるため、形見分けで持ち帰る品が決まらないと、遺品整理が先延ばしになることがよくあります。

① 対処法、形見分けで、写真アルバムを選ぶ手順

以前、実家に残っていた100冊近くにあったアルバムの前で「どのアルバムを形見にするか?」考え込んでいた40代の長女の方がいました。実家に持ち帰れるのは数冊なので、どのアルバムと写真を選ぶか決められなかったからです。

遺品整理アルバム
するとそこに、親戚の方が実家に訪れました。亡くなった父親の弟夫妻でした。
「まぁ、懐かしい!お兄さんが、いつも懐かしがっていた旅先の写真!」
長女の方は黙って聞いていました。
「〇〇ちゃん、あなたのお父さんが一番気に入っていた写真なの!」
その一言があって、そのアルバムを形見で持ち帰ることになりました。

〇まとめ
形見分けの写真選びは大変なので、親の写真を親族聞いてみると、当時の親の想いが分かることがあります。親が気に入っていた写真がわかると、形見分けで持ち帰る写真がスムーズに決まります。

② 対処法、手放せない写真を自分でコンパクトに纏める

画像データとして保存する方法です。どの写真とアルバムを残して置くか「直ぐには決められない」際には、データとして保存しておくと、どれを残すか急いで選択しなくても済みます。


最近では、使いやすいスキャナー及びアプリもたくさんありますので「写真スキャナーアプリ」などで検索なさってください。

〇まとめ
アルバムに貼ってある写真を綺麗にスキャンできる機種もあります。(最近のスキャナーは、以前に比べ大幅に鮮明度が増しています。)

③ 対処法、手放せない写真を専門業者に任せる

初めから業者に任せる方法です。例えば60冊のアルバムをダイジェスト版として、1冊にまとめ写真集として制作する業者もあります。

〇まとめ
ご自身でスキャナーなどが大変な場合には、業者の助けをかりてもいいかもしれません。「思い出編集室」などで検索すると、場所を取らない保管方法がわかります。

関連記事: 亡くなった母の洋服が捨てられない、辛くて遺品整理が進まない

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