実家の片付け 空き家 生前整理 Q&A

遺品整理 やり方 実家の片付け 空き家

  • 実家が空き家になっていますが、ご近所にご迷惑がかかりませんか?
  • 当店では、今まで1700件以上の作業を行ってきましたが、約400件以上のお宅は半年以上空き家のお宅でした。空き家になった場合の問題点は、台風地震が起きたときに家屋の倒壊の可能性がありますが、最も多いのは戸建てでは屋根の飛散、テレビアンテナが崩れ落ちる点などがあります。また、庭先に果樹系の木などがある場合には、柿、みかんなどが落ちた後に庭先で腐食してしまい、カラスなどが寄り付くこともあります。

    他には、不法投棄、不法侵入、火災の心配などがありますので、ご近所の方は空き家になっている家を「今後、持ち主の人はどうするのか?」注目しているケースがとても多いです。

  • 空き家のなかはどのようになっているのですか?
  • 半年以上、空気の入れ替えなどしない場合には、部屋の中は埃が蓄積してしまいます。また、戸建てなどで多いのは、1年以上人の出入りが無い場合には、ネズミなどが侵入するケースもあります。

  • 母親がホームに入居して数年経ちましたが、こういったときに実家の片付けを皆さんどうされているのでしょうか?
  • 当店は、遺品整理業者ですので、亡くなった方の部屋の整理をする業者ですが、ご質問いただいたケースでは、通常はご両親が実家に戻ることがないことが想定される場合には、生前整理という形で片付けることもあります。今まで作業を行ったケースで多かったのは、認知症が進んだ場合などですが、ご両親がホームなどでしっかりと生活されているケースの場合には、実家をそのままにされていることが皆さん多いとお聞きます。

  • 形見分けをしていたときに、ひな人形、ぬいぐるみなどがでてきました。
  • ひな人形、兜などが集合住宅では戸袋に収納されていたり、戸建ての家では押入れ、納戸などに保管されているケースが多くあります。お仏壇などとともに処分することに躊躇される方が多いのですが、整理とともに対応しています。ご遺族の方のご希望もありますので、主に見積もりに伺った際に、ご要望をお聞きしています。

  • 生前整理と実家の片付けは違うのでしょうか?
  • 2つの共通点は、ご自身の持ち物ではない点ですが、実家の片付けと生前整理はご本人の状況によって違いがでます。部屋の片付けなどは、高齢になったご両親のため、お盆や暮れの時期に行った方がいいと親に助言することが多いのが特徴です。

    生前整理の場合には、ご本人からご依頼がある場合には、残された人たちの負担を減らしたいケース、ご本人がホームなどに入居するため、限られたものしか持ち込めない前提で賃貸物件を明け渡すケース、もう使わないものなので家の中を片付けるケースなど、いろいろな状況がありますが、基本的には実家の片付けと生前整理では、行う意味合いが違ってくることをぜひ覚えておいてください。

  • 業者に依頼するときに、任せられるかの判断はありますか?
  • 見積りの担当者で会社の方針もよく分かります。

    自社のピーアルポイントをよく説明したり作業の早さと時間をアピールする担当者も多くいます。
    大切なことは会社の規模でも作業の早さでもありません。遺品の整理を取り扱うということです。

    経験を多くつんだ見積り担当者は作業日にもし偶発的なことがおきた場合までを想定します。

    晴れ雨の天候よりも作業がご遺族の意向により何かの探し物を当日に依頼される可能性があるのか、もしも決められた駐車スペースの近くに他業者と作業が重なってしまった場合にはほかにどのような運搬の手立てがあるのか?老人ホームでの作業の場合には食堂の位置やお年寄りの方が利用されるエレベーターの時間帯はどのような時間が多いのか・・・等。

    そういった全てのことを経験しているため初めての遺品整理でよく分からないところの助言をしてみてください。

    また、見積り担当者は出来ること本当は出来ないことをよく心得ているため、実際には難しいこと等はその場で安易には回答はしません。

    大切な遺品に対してだけは安易にお引き受けできないこともあるからです。

    遺品整理業界は高齢化社会を迎えてさまざまな新規参入業者が増えていますが見積り担当者にアドバイスを求めた際に、用意された答えでないような質問に対しての瞬間的な受け答え1つで 担当者の経験をチェックすることは出来ます。

    指定業者 あいおい生命

    ■業務内容
    遺品整理代行 片付け 埼玉県 東京都対応(一部の地域を除く)

    ■主な対応地域

    ■本社・総合受付事業部 埼玉県志木市館2-5-2 鹿島駅前ビル

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